受診される方へ

診療について
必ずご一読ください。

現在、当院ではスタッフの働き方改革と継続的に質の高い医療を提供するため、診療体制を見直しております。
この取り組みに伴い、下記の診療を一時休止、制限させていただきます。
再開した際は、随時お知らせいたします。

眼鏡処方について

眼鏡処方ご希望の方は、11時~受付終了時間の1時間半前までにお越しください。  
矯正視力が1.0以上出る方は眼鏡店や他院での処方をお勧めさせていただきます。
※眼鏡店では対応できない方、弱視治療中の方を除きます。
プリズム眼鏡処方は休止しております。

特殊検査について

通水検査、視野検査、ERG(網膜電図検査)
斜視検査(眼筋機能検査)は特殊検査のため予約制になっております。
*現在、斜視・弱視の検査の新規受付を中止しております。

コンタクトレンズについて

現在、新規および5年以上受診がない方のソフト・ハードコンタクトの処方を一時中止しております。
*当院でコンタクトレンズを処方される方は、片眼0.7ずつ以上見える眼鏡を持っていることが前提となっております。
*眼鏡を所有されていない方は、眼鏡処方からになります。(眼が痛い、メヤニが出るなどの異常がある際にコンタクトを装用することができないために眼鏡が必要となりうる場合がある為)。
コンタクトレンズ処方と眼鏡処方の同時検査は保険診療上認められておりませんので、原則別日になります。
また眼鏡を所有されていらっしゃっても本日ご持参いただけない場合は、コンタクトの処方が出来ませんのでご了承ください。
*コンタクトレンズは人工呼吸器等と同じクラスの「高度管理医療機器」であり、「人体に及ぼすリスクが高いもの」と定義づけられた医療機器です。「半年に1度の定期検診」を遵守できる方のみコンタクトレンズ処方を致します。
定期検診を適切にされていないと判断した場合は、不適切な管理等により眼の健康を害する恐れありと考え、処方をお断りすることがあります。病状等により処方できる数量に制限がかかる場合があります。
*コンタクトレンズ処方に関し、未成年の方は保護者の方の同意書が必要になります。
 コンタクトレンズの処方は原則中学生からとなります。(中学生以下の方は医師が必要であると判断した場合のみに限ります)

調節麻痺薬を用いた屈折検査について

ミドリンP・サイプレジン点眼による調節麻痺下屈折検査御希望の方、11時~受付終了時間1時間半前までの受付です。

手術について

手術の予約や日程変更など、手術に関するご相談は11時以降のご案内となります。
現在、逆さまつ毛の手術は中止しております。

診察について

*未就学児のお子さんの診察時、お子さんをお預かりします。ご了承ください。
*当院へセカンドオピニオンをご希望の方は現在かかりつけの医療機関からの紹介状(診療情報提供書)をご持参のうえ受診をお願い致します。
(かかりつけの医療機関からの紹介状がないと治療経過や今までの病状と現状との比較が出来ない為、診断や治療方針のご相談をお受けすることが困難な為です。)